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不正調査とその防止対策

〜ビジコム監査を通して企業の透明性を確保します〜

■社内不正とは

会社における不正は大きく2つに分けることができます。第一に経営者によって行われる「粉飾決算」です。 これは会社にとって都合のよい財政状態や経営成績を表示するために、資産の過大表示、負債の過小表示をし、 重要な情報を開示しないことです。第二としていわゆる「使い込み」と呼ばれる「従業員による資産の不正流用」です。 金銭・物品の横領・着服を伴うもので会社のチェック機能の不備を利用して行います。

■社内不正の実態

近年、大企業において経営陣の辞任や逮捕者の発生にまで至るような、深刻な企業不祥事が相次いでいます。しかし、社員による不正ついては、大企業よりもむしろ中小企業に多いのが実状です。 中小企業における社内不正のほとんどは、経営者の不正に対する認識不足や、不正を未然防止・早期発見できない会社のチェック機能の不備をついたものです。

■ビジコム監査とは

「監査役等による社内監査(身内)」、また、「公認会計士による法定監査」などが、不正調査としての役目を果たしていないことは 新聞紙上を賑わせている不祥事の実態の多さを見れば明らかです。「ビジコム監査」では、従来の監査手法に加え、 国税出身者による税務調査のノウハウも取り入れ、実効性ある内部牽制システムの構築と不正発見のポイント、そして、その防止対策を整備し、 経営者と社員がお互いに信頼し合えるような職場環境にしていくためのサポートをしています。

■「ビジコム監査」の流れ


現状調査および
ヒアリングの実施
調査の実施
(現物確認・サンプル調査)
調査結果の報告 業務改善の指導

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